『アカウンタビリティの真髄』~説明責任の実践法~
Accountability That Works! - CRM ラーニング社

※ここでご紹介する映像は英語オリジナル版をもとにしています。
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  • DVD日本語字幕版 22分
  • 通常価格 ¥99,500
    特別セール価格 ¥78,000
パッケージ画像
【付属品セット内容】
  • リーダーズガイド(英)
  • ワークブック(英)
  • CD-ROM参考資料集(英)
  • リマインダーカード(英)

アカウンタビリティは「説明責任」とい訳されるが、その本質とは何だろう。
経営陣を念頭に語られることが多いこの言葉、このDVDではむしろ現場の従業員を巻き込んだ実践方法が語られる。
業務責任の明確化→周囲を巻き込んだ職務の遂行→最終結果責任という過程を追いながら、職場におけるアカウンタビリティの活用法を教えてくれる。

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商品詳細

この革新的なトレーニングプログラムは、よりすばらしいエンパワーメントと生産性向上の感覚のために必要とされるツールをあなたの組織のすべての人に提供するでしょう。 参加者はアカウンタビリティを個人的な有効性を達成するための進行中の過程であるとみなすことを学ぶでしょう。
アカウンタビリティのサイクルとは以下のとおりです。

  • 責任(事前の段階):業務の「所有権」を事前に意識し、完了させるために完全に責任を取ること
  • エンパワーメント(実行の段階):認識のある行動をおこし期限を考え必要な援助を使いどんなことでも業務を完全にする必要性があるものは実行すること。
  • アカウンタビリティ(事後の段階):業務の結果を所有し、良いか悪いかを承認して経験から学ぶこと。
  • 明確な合意(すべての段階):これは3つの段階を結合します。

また参加者は以下を学びます。

  • すべての業務において、明確に定義された所有者と合意があるのを確実にすること。
  • 合意を守るために権限を与えること
  • 他の人の責任を負うこと
  • 受身的でなく責任を持つこと
  • 失敗から学ぶこと

内容のご紹介

アカウンタビリティとは自らの行動をコントロールし業務の成功を手中に収める方法である。
成功への3つのサイクルとは?「責任」⇒「エンパワーメント」⇒「アカウンタビリティ」の関係

「責任」
業務や仕事の「所有権」を事前に意識すること。
「エンパワーメント」
合意した結果をもたらすために責任ある行動を実行すること、障害を乗り越え、物事を着実に進めること。
「アカウンタビリティ」
自分の言動の結果に対する事後の責任。
  • 結果が良かった場合:自分の業績を認めて喜ぶ
  • 結果が悪かった場合:責任転嫁をしがちになる→「明確な合意」を再確認。
    次に生かせるよう経験から学習する。

アカウンタビリティの段階に達成(到達)すれば自分の行動を見直すことで経験から学べる。
次に業務の責任を負ったときに効果的だった行動を心がけるようになり、同じ間違いは犯さないようになる。

ちょっとトピックス

日本語にならないアカウンタビリティ

アカウンティング(会計)とレスポンシビリティ(責任)の合成語で、直訳すると会計責任。単純に「説明責任」として使われることも多いが、会計主体(おもに企業)が保有する資源の利用を認めた利害関係者に対して負う責任を指す。一般には、企業が株主から委託された資金を経営目的として適正な使途に配分し、その保全をしなければならない責任(財産保全責任)と、その事実や結果の状態を株主に説明する責任(説明報告責任)を表す概念になる。アカウンタビリティは説明報告責任を含んでいるため、単純なレスポンシビリティ(責任)とは区別して使われる。企業だけではなく、政府や行政なども、その政策内容等について 国民への説明義務を負う、という意味で使われることもある。
この言葉の由来は、アメリカにおいて1960年代-1970年代に政府のような公共機関が税金の出資者でかつ主権者である国民などに会計上の公金の使用説明について生まれた考え方である。後に公共機関のみならず株式会社が出資者で株式所 有者である株主に対し資産の使途について説明するように拡大された。さらに、(1) 説明が求められる主体が、広く社会に影響を持ちうる活動を行う団体に拡大し、(2) 説明する内容が、金銭の使途に限られず、活動の予定、権限行使の合理的理由などに拡大し、(3) 説明が求められる対象も広く利害関係者(ステークホルダー)まで拡大されている。その結果、現在の日本では定義のように理解されている。

【参考:ウィキペディア(説明責任)、ビジネス用語辞典Wisdomより】

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